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  • 2009.07.05 Sunday
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フィゲラスのダリ美術館 ダリ終了







以前にも書きましたが、このダリ美術館は、本などで超有名な絵などは少なく、それよりも、生の、日常生きているダリの、得体の知れないダリの頭の中の一部があふれ出たような、雑多なエネルギーに満ちています。多分、ダリはここにいると、リラックスするのではないか、と言う気がします。


フィゲラスのダリ美術館 その他(1)



よく写真とか、本で紹介されている最も有名なダリはここには余りないように見えます。それらは、他の有名美術館にあります。



ここでは、もっと雑多な、ダリの全体が生々しくほっぽり出されている、と言う感じですね。

引き出しつきのミロのヴィーナス



あの有名な絵のタペストリーのようです。








フィゲラスのダリ美術館 ちょっと気になった素描的なもの

いろいろなものが沢山あるのですが、少々気になった、素描的な数点。



















フィゲラスのダリ美術館 顔の部屋

顔の部屋があります。目と(目立たないですが後ろに見えますね)、鼻と、唇が組み合わされ、少し高い場所に上がって、レンズを通して顔全体を見る仕掛けになっています。



ミュージアムショップにはその唇ソファ型のローソクを売っています。








フィゲラスのダリ美術館 美術館の真ん中に小さな中庭がある

回廊状態の美術館の真ん中に小さな気持ちよい中庭がある。



疲れると、ここで休む。


フィゲラスのダリ美術館 パンを頭に載せた女性と日本趣味

フランスパンを頭に載せた女性の像がある。顔に蟻が這い、首にとうもろこしを引っ掛け、



奇妙なイラストのリボンを首に巻いている



日本の骨董品としか思えないものも・・・

中には、日本の単なる骨董品としか思えないものもある。ダリの作品ではなく、ダリが集めたものだろうか?

羽子板と、



屏風(あるいは仕切り)


フィゲラスのダリ美術館─〃物の正面の入り口には大きな絵が・・

建物の正面の入り口から入ると、目の前に、巨大な絵が現れます。



くるっと回廊に行くと、建物の中から、最初の広場が見下ろせます。



次々と、おもしろいものが現れてきます。

植物でできたおばさんの顔。



タコですね。



大きな鳥です。(当たり前で、説明になっていないですね)



フィゲラスのダリ美術館А|罎貌ると・・・・・・

中に入ると、周りが建物に囲まれたような広場がある。そこには、車があったり、さまざまな彫像が立ち、いよいよダリへの開幕を告げるようです。










フィゲラスのダリ美術館Αゞ瓩鼎い討罎と・・・・

ダリ美術館の前に来ると、さっそくダリらしい雰囲気になってきました。
 







フィゲラスのダリ美術館ァ.瀬蠅糧術館は・・・・

おとぎの国のお城のようです


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